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![]() 津軽半島。外ヶ浜町。 ![]() パンチの効いた濃~い食塩泉! しょっぱいだけでなく、金気もシッカリと混じっています。 こういった濃い湯に出会えるのならば、 青森市街地から延々津軽半島を北上した甲斐もあったというものです。 ![]() ![]() 浴槽は2槽に分れ、湯口に近い広いほうが熱めで、浴槽端がぬるめ。 湯口にはネット状の湯花取りあり。 源泉温度49.8度で掛け流し。 ナトリウム-塩化物泉 営業時間:11時~21時 定休日:月曜 入浴料:300円 ![]() ![]() 三沢空港近くにある湯治温泉。 ゲロ渋な建物にはどうしたって惹かれてしまう(^^ゞ 築30年ほど経つようです。 ![]() ![]() ここも渋い!番台。 入口ではなぜか洋服が売られています。 まるでクリーニング屋さんみたいだ(^_^;) ![]() 浴室はまるで体育館のような雰囲気。だだっ広くて天井もめちゃくちゃ高い。 浴室奥にはメイン浴槽があり、無色透明の湯が掛け流されています。 ![]() 打たせ湯。案外と勢いがあります。 ![]() 最初は、上がり湯か水風呂?と思ってしまった一人用のちい風呂(小浴槽)です。 こういうの好き(^^) 建物横の宿泊棟には、どうやら宿泊者専用風呂があるらしいです。 お手頃価格だし、一度泊まってみようかな。 泉質:単純泉(源泉温度 43度) 営業時間:8時~22時(早朝でも宿泊棟にある食堂で精算すれば入浴可) 入浴料金:250円 つい最近、入浴料が従来の“倍以上”になりました。 ・・ですが、そのお陰で風呂が混まなくなったメリットもあり。 ![]() 上北郡東北町。 泡つき系ツルツル湯で有名な姉戸川温泉。 私の訪問時も、泡つきがすこぶる快調で浸かった瞬間から全身泡で覆われました。 温度もぬるめなので、夏にピッタリな極上温泉と言えましょう。 ![]() ![]() 湯口はうたせと兼用で、ザコザコと源泉が投入。 大量投入なのですから、(当然)浴槽縁からは大量掛け流し(^^) ![]() 浴槽の3分の1は浅くなっていて(緑で塗られた部分)、寝湯も楽しめます。 最高の気分です(^-^ ) 営業時間:9時~21時 入浴料:200円 ![]() 八甲田周辺は温泉の宝庫です。 下湯温泉跡。 昭和40年代までここには温泉宿があったそうです。 下湯ダムの建設とともに、いで湯の風景も跡形もなく・・・。 ![]() 下湯の源泉は、今も河原のあちこちから自噴しており、温度も高温で90度にもなるそうです。 ![]() 川上側にある露天風呂です。 しかし、私が訪れた時は高温で手も浸けられない程。 どうしようか・・と思っていた矢先に、川向こうから人が歩いてくるのが見えました。 何という偶然でしょう!この方、湯船製作者のお一人でした。 手馴れた様子で川水を引き込む作業。 あっという間に湯温を適温に調節して頂いたうえ、一番湯まで奨めてくださいました。 ありがとうございます~ ![]() 適温になった湯船は、大人の男性でも足が届かないほど深いので、底にいくつか置かれたゴロ石の上で湯浴みします。 湯船の中での移動は立ち泳ぎ(笑) ![]() 湯は基本的に無色透明ですが、湯船では緑かかった綺麗なブルーに見えます。 そういえば、川の色も微妙に酸ヶ湯色。川水で埋めていることに関係しているかも・・・。 湯船も良くできています。感心します。 水圧で調整できるようになっており、熱すぎる湯を抜くホースの長さはなんと80mもあるのだとか。 このあたりは頻繁に増水する地域で、たぬきの湯ももう何度か流されているそうです。 橋の近くにあるもうひとつの湯船は、たびたび流されることに嫌気をさした仲間数人が、 流されにくい川岸側に後から作ったものなんだそうです。 ![]() 後から作られた2号湯船(たぬきの湯)は、 悪戯対策もあって今は土日のみ湯を入れているそうです。 八甲田山麓で、こんなに立派な湯船。 さぞかし、いろんな(強調)ご苦労がおありですよね?? (その後、数々のエピソードをお聞きすることができました) 「大人の遊びだよ」 何度も繰り返すおじさん。子供のような笑顔がとても素敵でした。 ![]() 歴史の舞台。 雪中行軍遭難事件で知られる 田代元湯です。 近い将来ダムに沈んでしまう温泉。 去年くらいからダムの工事もどんどん進みつつあるようです。 温泉がいつまで入れるのか・・と、工事の進行状況を心配されている方も多いと思いますので、 現在の状況(2006年8月)をレポします。 県道40号を経て、砂利ダートを車で数分進んだところの写真です。以前はこの先まで車で行けたのですが、現在はここで車を置いておくように田代元湯入浴者向けの看板ができていました。 看板にはこの部分に車を止めよ・・という臨時Pの案内も。 案内に従って車を駐車します。先の林道の様子を暫く見ていましたが、 土砂を積んだ大型トラックが10分間に3回も行き来するほどです。 無視して先に車を入れれば、間違いなく作業の迷惑になるだろうと思われます。 ここから歩いてもたいした距離ではありません。 ダム工事の重機専用に鉄板が敷かれるなど途中の道路が整備されています。![]() ![]() 以前車で乗り入れできた場所まで辿り着きました。 辺りは重機用に拡張され、とても広くなっています。 この場所まで車を停めた臨時Pから徒歩5分もかかりません。 そして、赤い矢印の看板の左側から伸びている登山道を進みます。 (この赤い矢印の看板も工事が始まり関係者が作ってくれたもののようです) 言い換えれば「田代新湯方面は通行できません・・」の看板の右側になります。 ![]() ![]() 登山道の左手では工事が進んでいます。 この登山道も直ぐに途中で分断されていたりするのですが、 工事関係者が新たに(入浴者向けに)道を作ってくれています。感謝です。 ![]() ![]() しかし、すぐに仮の登山道も分断されていました。 ここは、工事を右に見ながら時計回りに反対側へ周り込むルートで進みます。 周り込んだら、また登山道が出てきます。 ![]() この先は現在のところ今までどおりの手付かずです。そのまま川に向かって下ることになります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 田代元湯です。 90年代までここには「やまだ館」という旅館がありました。 少し古い温泉図鑑を読んでも掲載されています。 渓流沿いに建つランプの宿だったようです。 在りし日の旅館の写真を見ていても、「今旅館があったらきっと泊まっていただろうなぁ・・」という素敵な宿でした。 源泉は1つではありません。敷地内から幾つも出ています。 宿には、露天風呂もあわせて5箇所のお風呂があったそうです。 ![]() 有志が綺麗に管理清掃してくださっている木の露天風呂です。 別の角度から・・・ ![]() 渓流沿いにある露天岩風呂。 ![]() 熱の湯。 ![]() 打たせ湯。 ![]() 宿泊棟の脇にあった湯小屋内湯跡(近年雪で崩壊してしまいました)。 内湯は、男女別脱衣所から入っての男女共用だったようで、熱と冷の2つの浴槽(源泉が異なる)が並んでいたそうです。 芒硝泉。源泉温度52度。 ![]() 下北半島の付け根にあたる上北郡には個性的な温泉が沢山あります。 東北町にある公衆浴場「東北温泉」は美しい黒湯。 ![]() ![]() 足だけ湯につけてみた写真です。 黒湯の不透明度が分りますか? 源泉温度44度。 湧出量が毎分150リットル。 贅沢過ぎる好条件が揃っています。。 (単純泉) ![]() ![]() 浴室奥にはサウナもついています。 営業時間:10時~22時 入浴料:250円 ![]() アビルマンには有名すぎる「久吉温泉共同浴場跡」。 去年までは無かったのに、今年はこんな看板ができておりました(爆) ![]() 『秘湯』って・・・。をぃ!(ーー;) ![]() ![]() 黒石市。道の駅「虹の湖」から車で数分ほどと近い。 食堂に併設された温泉かと思いきや、 現在は食堂の営業はやっていないようです。 地元の人が集う共同浴場のような存在の温泉です。 ![]() ![]() 湯は無味無臭の単純泉。源泉温度は60度と高めです。 この周辺にはいくつかの温泉があるのですが、それらと良く似た泉質のようです。 浴室は小ぶりな男女別。 小さめ浴槽には、蛇口に繋いだホースから湯が掛け流されていました。 ![]() 夕方の訪問でしたが、貸切状態でした。 特徴の少ない大人しい湯ですが、 空いているのでここも穴場です。 営業時間:8時~21時 入浴料:200円 定休日:毎月第1月曜日および第3月曜日
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